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卒業生
の活躍

INTERVIEW01

Bon!
代表/カメラオペレーター

佐藤 陽介

Yosuke Sato

2008年映像メディア学科卒

  • 現在の仕事内容

    人々の心に残る瞬間を
    創る仕事

    私は現在カメラマンとして、テレビ番組や企業広報映像、商品PR動画など多様なコンテンツの撮影・編集に携わっています。デジタル技術の進化は、ドローンでの空撮や4K・8K映像の高精細な表現など、私の仕事に大きな変化をもたらしています。高い技術と自分ならではの感性による映像が、誰かの感動や行動のきっかけになることは何よりの喜びです。

  • 印象に残っている学び

    今の会社運営に通じる
    学園祭での経験

    私は「映像メディア学科」の1期生で、学園祭では学科の機材を活用してイベントの撮影・編集・DVD化を自主的に行いました。スタッフ募集、チーム編成、スケジュール・予算管理などプロジェクトマネジメントをする経験はとても刺激的でした。

  • 仕事に活かせている学び

    高い品質の作品を
    安定供給する難しさ

    学生時代の作品制作と異なる点は、クライアントの存在と完成作品が視聴者にどのように伝わり、企業や商品の広報によい影響をもたらしたかどうかが評価されることにあります。仲間と協力し実行と改善を繰り返し作品の品質を高めていく作業は、学園祭の映像制作で経験した失敗や学びを活かせていると感じます。

これからの社会で
必要とされる
デジタル人材

単に最新技術を駆使できるだけではなく、デジタルとアナログの特性を理解し、両者を融合させて新しい価値を生み出せる人材が求められていると思います。技術と人、人と人とのつながりが様々な化学反応をもたらし、“Bon!”と爆発的なインパクトを生む。(私たちの社名「Bon!」はこの思いを込めています)その瞬間を大切に、私は日々の作品作りに向き合っています。

佐藤さんからメッセージ

後輩になる皆さんへ

「失敗を恐れず」「楽しむ」ことを大事にしてください。挑戦には失敗がつきものですが、そこから学び取れることはたくさんあり、楽しみながら取り組むことでどんな壁も乗り越えることができます。「好き」や「興味」を通じて粘り強く前進する皆さんの未来が、「Bon!」と響く素晴らしい瞬間であふれることを願っています。