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卒業生
の活躍

INTERVIEW03

株式会社高知銀行
みらいサポート部
イノベーション推進室
DXグループ 係長

大西 桃花

Momoka Ohnishi

2015年メディア情報学科卒

  • 現在の仕事内容

    お客様の事業課題の解決
    に取り組む仕事

    私が所属する「みらいサポート部 イノベーション推進室」は、2024年に新設された部署です。高知銀行が取引をしている事業者さまの課題解決をサポートすることが使命で、私はお取引先の事業者さまのバックオフィスと言われる総務や経理、人事などの業務を効率化するためのデジタルツールの提案や導入の支援を行っています。

  • 印象に残っている学び

    企画提案で活きる
    大学での学び

    お取引先の事業者さまには業務や人事に関すること、それらすべてに関係するデジタル化など多様な課題があります。その課題を聞き取ったのち提案書を作成することになりますが、大学時代に映像制作やWebデザインの授業で「誰に何を伝えたいのか」「どうすれば伝わるのか」を考え形にする経験をたくさんしたことが活かされ、シンプルで分かりやすい企画提案ができていると思っています。

デジタル技術の活用が
地域の成長を
後押しできる喜び

高知出身の私は、徳島の四国大学に進学し、地元に貢献できる人材になりたいという思いから高知銀行に就職しました。高知県は人口減少が課題で、限られた状況でいかに地域やお取引先の事業者さまを発展させられるかを考える毎日です。私が提案したツールにより、お取引先の事業者さまの業務が改善され、デジタル化のメリットを感じてもらえること、成長を後押しできることがこの仕事の大きなやりがいです。

大西さんからメッセージ

後輩になる皆さんへ

デジタル技術の革新スピードはとても速く、知識やスキルを最新に保つことは大変ですが「何でも吸収しよう」という素直な気持ちが大切です。
また、学んだ知識を「何に活かしたいのか」「どのように社会に貢献できるのか」といった目標を明確に設定し、自ら行動できる人材が、これからの社会で求められるのではないかと思っています。

上司からのコメント

三浦 哲弘Akihiro Miura

大西さんは高知銀行の大事なお客様の課題や問題点をデジタル技術の活用により解決する「ICTコンサルティング担当者」として活躍しています。企業の課題を冷静に分析し、それに応じた提案を的確にできる銀行では数少ない人材です。日々急速に変化する技術的知識はもちろんコミュニケーション能力と責任感をもって仕事にあたれる人材がどんな業界でも必要とされています。