四国大学附属言語文化研究所

言語文化研究所は、日本文学、書道文化、国際文化の三領域を核とし、文学・語学・教育・文化の各分野の学術の研究の場として発足以来、様々な活動を展開しています。シンポジウムの開催や研究員による「研究例会」、「共同研究プロジェクト」の研究発表会などのほか、研究紀要『言語文化』及び「言語研通信」を刊行しています。自国の言語文化の理解を基盤として、世界の多様文化の理解を推進していきたいと考えています。高校生・大学生・大学院生ならびに地域の方々にも積極的に活動に参画していただき、研究所を最大限に利用してもらえるよう願っています。

回顧と展望:四国大学附属言語文化研究所 所長 須藤茂樹

附属言語文化研究所は、2003年4月に四国大学の付置機関として全学的な学術研究の場として発足致しました。以来、研究活動の対象である言語文化(日本文学、書道文化、国際文化など)の各領域の諸問題の学術的調査研究を推進しながら、四国大学および地域社会の発展に寄与することを基本目的として、さまざまな事業活動をおこなってまいりました。ここにその成果を学内外に公表して周知していただき、一層の学術的貢献を目指してまいりたいと考えておりますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

四国大学附属言語文化研究所の活動等

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