四国大学附属言語文化研究所

言語文化研究所は、日本文学、書道文化、英語文化の三研究領域を核とし、文学・語学・教育・文化の各分野の学術研究の場として発足以来、様々な活動を展開しています。
平成27年度は徳島の歴史文化と博物館ー学芸員という「しごと」の魅力ーというテーマで特別例会を開催いたしました。本学を卒業し、学芸員として確約している3名を講師として向かえ学芸員の「しごと」の魅力について語っていただきました。
また、研究員による「研究例会」3回、「共同研究プロジェクト」の研究発表会を1回、研究紀要『言語文化』第13号、「言文研通信」第22号を発刊いたしました。
世界の各地域において、個人、集団、組織あるいは国家を形成している人々の思考、習慣、行動には歴史や民族性によって蓄積された多様な文化が深く関わっています。
自国の言語文化の理解を基盤として、世界の多様文化の理解を推進してまいりたいと考えています。

高校生・大学生・大学院生ならびに地域の方々が積極的に様々な活動に参画し、研究所を最大限に利用していただけますよう願っています。

回顧と展望:四国大学附属言語文化研究所 所長 須藤茂樹

附属言語文化研究所は、2003年4月に四国大学の付置機関として全学的な学術研究の場として発足致しました。以来、研究活動の対象である言語文化(日本文学、書道文化、国際文化など)の各領域の諸問題の学術的調査研究を推進しながら、四国大学および地域社会の発展に寄与することを基本目的として、さまざまな事業活動をおこなってまいりました。ここにその成果を学内外に公表して周知していただき、一層の学術的貢献を目指してまいりたいと考えておりますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

四国大学附属言語文化研究所の活動等

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