四国大学附属人間生活科学研究所

ls-labo-img01.jpg人間生活科学研究所は、平成19年に人間発達学及び健康生活科学の各領域の諸問題の学術的調査研究を推進し、本学及び地域社会の発展に寄与することを目的として設立され、12年目を迎えました。研究員の専門分野は心理学、デザイン学、保健学、栄養学、児童教育学、衛生学など研究分野は多岐にわたります。これまでの主な活動は人間生活科学研究所年報の刊行、大学院生や研究員により研究例会、特別講演会の開催などです。また研究の活性化を図るため、プロジェクトを募り、各専門分野をつなぐ研究支援も行っております。今年度のプロジェクトテーマは次の4つです。

「生活科学の学際的総合的研究」(研究員1名) 平成28年度~30年度
「女子高生の痩身思考とエネルギー代謝、生活習慣の関係」(研究員3名) 平成28年度~30年度
「AWA活性化プロジェクト-藍の活用-」(研究員5名) 平成29年度~31年度
「3Dプリンターを用いた食育指導の可能性」(研究員3名) 平成28年度~30年度

これからも各専門領域を結ぶ生活の科学を発展させ、「真に豊かな生活」に貢献できる研究所となることを目指しています。

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