認証評価(自己点検・評価報告書)

平成25年度 自己点検・評価報告書

四国大学は高等教育機関としての質を高め、また社会の変化・時代の要請にも対応するため、1992年に学科の再編および学部の新設を行うと共に、男女共学に移行しました。こうした大学の新生・再出発に際しては、その理念が確実に実現されているか否かの点検が不可欠であると考え、同年に学長を委員長とする自己点検評価企画運営委員会規則を制定するとともに、自己点検評価活動を開始いたしました。その内容につきましては、第1回目の点検評価報告書として1994年に「四国大学年次報告書<平成5年度>―自己点検・評価の視点から―」の題で発刊・報告いたしております。その後、将来の改善・改革に向けての方策を策定するための組織改革を行い、「点検評価部会」と「改善部会」とを設けました。この組織編成に従って直ちに第2回目の点検評価作業に着手し、1996年に「四国大学自己点検・評価報告書<平成8年版>」をまとめ、その点検評価の結果をふまえて、文部科学大臣の指定する認証評価機関となっています(財団法人)大学基準協会への加盟判定申請を行い、翌年会員に認定されました。第1回目の認証評価を受けるため、本学では2004年度に自己点検評価に着手し2年間の作業を経て報告書をまとめ、大学は(財団法人)大学基準協会に、短期大学部は同じく認証評価機関の(財団法人)短期大学基準協会に相互評価及び認証評価の申請を行い、それぞれ適合・適格の認定をいただきました。そして、第2回目の認証評価の申請をこの度2013年、大学は(公益財団法人)大学基準協会、そして短期大学部は(一般財団法人)短期大学基準協会に再度行い、それぞれの基準協会より適合・適格の評価結果をいただきました。また、今回両基準協会からいただいた「提言」や「課題」につきましては、来年度改善の重点事項として取り組む予定であります。本学では到達レベルの目標を高く置き、自己点検の段階で多くの改善のための努力目標を掲げ、従来の「四国大学自己点検評価企画運営委員会」を「四国大学評価委員会」に改組するなど、新しい点検・評価システムを構築いたしました。このシステムにより、今後とも重点事項・努力目標等の改善をPDCAサイクルにより一層の充実に努めてまいります。本学は地域社会の皆様から一定の信頼をいただいているものと自負いたしておりますが、これまで以上に学生・保護者様などステークホルダー方々の期待に応え、高等教育機関としての社会的責任を全うし、大学の質の更なる向上に務める所存です。皆様には本「自己点検・評価報告書」にお目通しくださり、ご忌憚のないご意見をいただければ幸いです。私どもは真摯に受け止め、本学の教育・研究改善の取り組みに生かしたいと考え、お願いする次第でございます。

公益財団法人 大学基準協会 認証評価マーク

四国大学は、公益財団法人 大学基準協会による第三者評価(認証評価)を平成25年に受け、その結果、平成26年3月11日付で適合と認定されました。

一般財団法人 短期大学基準協会 認証評価マーク

四国大学短期大学部は、一般財団法人 短期大学基準協会による第三者評価(認証評価)を平成25年に受け、その結果、平成26年3月13日付で適格と認定されました。

公益財団法人 大学基準協会並びに一般財団法人 短期大学基準協会とは、学校教育法第69条の3第2項に定められている大学並びに短期大学の評価を行う機関として文部科学大臣の認定を受けた認証評価機関です。

平成18年度 自己点検・評価報告書

発刊にあたって

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