大塚芳満記念財団

公益財団法人大塚芳満記念財団は、(株)大塚製薬工場の元代表取締役会長、故大塚芳満氏が、長年にわたって関わってきた製薬業に関連する分野で、ふるさと徳島に貢献したいとの故人の遺志に基づいて、芳満氏の妻、道子氏が設立した記念財団です。
当財団は、徳島県内に在住する、医学、歯学、薬学ならびに栄養学を専攻する有能な学生、大学院生に対し、奨学援助を行い、国民福祉の向上に寄与し、社会有用の人材を育成することを目的とします。

助成の概要

上記目的のもと、当財団では毎年1回奨学金助成者を公募し、選考委員会による厳正な審査により選考された医学、歯学、薬学ならびに栄養学の学生・大学院生には奨学金を給付いたします。

助成対象者について

  • 徳島県内に在住する医学、歯学、薬学、栄養学分野を専攻する有能な学部学生及び大学院学生で、選考委員会において、上記の当財団の目的達成にかなった社会有用の人材となりうると判断される者
  • 品行方正・学業・人物ともに優秀で、助成による援助を必要とする者
  • 最短修学期間の最終年度に該当する者で、指導教授の推薦を得られる者
  • 他の奨励金との併給は差し支えありません。

助成人数

  • 医学分野 ・・・6名程度
  • 歯学分野 ・・・4名程度
  • 薬学分野 ・・・8名程度
  • 栄養学分野・・・4名程度(本学1名)

助成金額

1人当たり、年額50万円

  • ただし、秋季修了者は在学期間に応じて支給します。
  • 奨学金は貸与ではないので、返済は不要です。

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