経営情報学部

Faculty of Management and Information Science

経営情報学部では、経営情報学科・メディア情報学科の2学科を設置しています。
めまぐるしく変化する社会・経済・技術のトレンドをいち早く察知し、それに対応できる実践力を備えた人材の育成を目指しています。

アドミッションポリシー

経営情報学部は、急速に変化する現代の社会・経済・技術の動向をいち早く察知して、経営学と情報科学でそれに対応できる実践力を備えた人材を育成します。
このため、ビジネス社会、地域社会および情報技術の各分野に関心をもって真摯に学修に励み、社会で活躍したいと考える学生を受け入れます。

求める人材像

  1. ビジネス社会人、公務員等をめざし、チャレンジ精神をもって、積極的に経営学、会計学、公共経営学を学ぼうとする人。
  2. 流通マネジメントやスポーツビジネスを通じて企業や地域社会の発展に貢献しようとする人。
  3. eビジネスの仕組みを理解し、ICTを活用してビジネス社会で活躍するための専門知識・技術を身につけたい人。
  4. ビジネスや経営に役立つデジタルコンテンツの制作・活用に興味があり、情報リテラシーや情報技術・映像メディアのスキルを身につけたい人。

「面倒見の良い」にこだわった教育支援

1年次から始まる少人数のゼミ活動の中で、学生の夢の実現のために、教員と学生との信頼関係を重視した「面倒見の良い」にこだわった教育支援を推進しています。

「地域連携」にこだわった特色ある学び

社会力・人間力を身につけるため、地域と連携した特色ある教育を実践しています。例えば、入学生全員が「いろどり」(上勝町)で夏季研修を受け、地域や仕事について学んだり、企業の課題解決に挑戦したりします。

仕事の現場から直に学ぶ仕組

2年生全員が参加する企業見学(事前研究、仮説、検証)、3年生全員が参加するインターンシップと15人の社長から直に学ぶ「社長塾」等で企業現場の現実を知ることで社会に通用する実践力を養成します。

ICTとメディアの利活用力

経営意思決定、販売促進等にICTやメディアを有効に利活用できるスキルを養成します。また、身につけたスキルや専門知識を活かしてシステムエンジニア等の技術職への就職も可能です。

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